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A型ベビーカー2018年人気機種を比較!新生児から使えるベビーカーを軽量性、コンパクトさ、トラベルシステムなどで比較!

2018/08/24

先日友人に赤ちゃんが生まれ、ベビーカーどれ買ったらいいの?と相談を受けたので友人の代わりに色々と調べてみました。

新生児が生まれてベビーカーをいざ買おうと思ったけど種類多すぎて何買ったらいいかわかんない!ってなっているパパママは結構多いのではないでしょうか?

実際に赤ちゃんが生まれてからだと赤ちゃんの世話でいっぱいいっぱいでゆっくりベビーカーを選んでる余裕なんてありませんしね。

友人のためにたくさん調べたので、今回は新生児から使えるA型ベビーカーのオススメ機種を紹介したいと思います。

少しでもベビーカー選びの参考になればうれしいです。

 

目次

A型ベビーカーとは?いつからいつまで使えるの?

ベビーカーにはA型とB型の2つの種類があります。

簡単にいうとA型はリクライニングがほぼフラットになるためお座りができない新生児から使用できるベビーカーです。その代わりにB型と比べて重量が重く、サイズも大きいです。

使用時期は生後1ヶ月から36ヶ月頃(3歳)までです。

一方B型ベビーカーは軽量かつコンパクトな代わりにリクライニングでA型ほど寝かせられないため、腰が据わった7ヶ月頃からしか使用できないベビーカーとなっています。

種類 A型 B型
使用可能月齢 1ヵ月~36ヵ月頃 7ヵ月~36ヵ月頃
リクライニング 110度~180度 ~約130度まで
重量 重い 軽い
サイズ 大きい コンパクト
形状 両対面 背面
価格 高い 安い

 

なのでまず新生児から使うのであれば、A型を買うしかありません。最近では節約のためにA型ベビーカーを買わずに腰が据わるまで抱っこ紐で過ごして7ヶ月頃にB型ベビーカーを買う人も多いそうですが、やっぱりベビーカーがあるのとないのとでは利便性が全然違いますので個人的にはA型を買うことをおすすめします。

ちなみにB型ベビーカーのオススメ機種についてはこちらの記事で紹介していますのでご覧ください

 

A型ベビーカーの選び方・比較ポイント

A型ベビーカーを購入するにあたってのポイントは以下の通り。

軽さ・持ち運び易さ

B型と比較すると重いA型ですが、最も軽い機種で約4kg台、重いものだと9kg台のものもあります。

軽い機種の代表機種としては重量が3kg台後半コンビの「F2plus」や4kg台「メチャカルハンディ」、アップリカの「ラクーナ」、「カルーン」などが挙げられます。

また最軽量機種はリッチェルの「カルガルーファースト」(2017年6月発売)で重量はB型ベビーカー並みの3.4㎏となっています。

一方海外製の製品や3輪のバギータイプなどは大きくて安定性が高いけど重くて持ち運びは大変なものが多いです。

 

押し心地(操作性)・コンパクトさ(幅など)

自宅付近の歩道の広さや駅を頻繁に使うかどうか、また道のガタガタ具合によってタイヤの大きさや横幅の大きさなどを決める必要があります。

駅の改札の幅は通常約55センチ~60センチです。たまにベビーカーや車いすが通りやすいように90センチ程度の幅広な改札も見かけますが、電車を頻繁に使う方は55センチの改札を通れるかどうかで利便性が変わります。

また軽自動車やコンパクトカーに乗っている方はトランクの積載スペースも少ないので折り畳み時にコンパクトになる機種でないと下手すると車に乗せることができない、なんてこともあるので要注意です。

押し心地面ではA型だとベビーカーを押す方向を切り替えられる両対面タイプのものが多いですが、オート4輪(4キャス)のものとそうでないものでは全然操作性が変わります。ショッピングの時など狭いスペースでの使用を想定するとコンパクトかつオート4輪のものがオススメです。

プラスアルファの機能

抱っこ紐からそのままベビーカーに赤ちゃんを乗せ換えれるアップリカのキャリートラベルシステム(CTS)や、車のチャイルドシートにそのまま載せれてバウンサーにもなるカトージのトラベルシステムなど、他にはないプラスアルファの便利な機能を持ったものもあります。

上記の機能を使う場合は互換性のある抱っこ紐やチャイルドシートを買う必要がありますが、他のベビーカーではできない機能なので検討した方が良いです。

価格

価格は安いもので約10,000円程度のものから高級機種で100,000円程度のものと幅があります。3万円~4万円の価格帯のものが良く売れているそうです。

たまに楽天などのネットショップではメーカーの販売終了品を激安価格で在庫限りで売っていることも多いので、そういった掘り出し物を探すのもおすすめです。

 

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A型ベビーカーおすすめの人気機種2018年版!

バランスの取れた人気・定番機種「アップリカ カルーンプラスハイシート」

まずはド定番の人気機種アップリカのカルーンプラスハイシートです。

商品名の通り重さ4.8㎏と両対面タイプのA型ベビーカーの中では最も軽い部類であり、ハイシートなので夏場のコンクリの熱やゴミ・ほこりなどから赤ちゃんを遠ざけることができるところが特長です。

開閉もワンタッチで簡単、折りたたんだ状態での自立も問題なくできます

また、シート部分にもこだわっていて、日々成長する赤ちゃんの体においても自然な姿勢を維持でき、頭や腰を守りつつ自由に動ける構造(メディカル成長マモール)になっています。

その他にも赤ちゃんへの振動を吸収するサスペンションやフレーム構造、ムレを軽減する通気性の良さ、など一通りの機能性を持っており非常にバランスが取れた機種です。

また価格面においても2万円台中盤~3万円と比較的安い部類であり、1台目に買うのであれば非常に無難でオススメです。

ただしオート4輪ではないため、対面時には小回りが利きにくいというデメリットもありますので要注意です。

 

 

 

 

両対面式なのにめっちゃ軽い!「アップリカ カルーンエアー AB」

先に紹介したカルーンプラスハイシートの兄弟機種「カルーンエアー AB」です。

こちらはカルーンプラスの基本機能は継承しつつさらに軽さに特化したタイプで、重量はなんと3.9kg!と最軽量級!

通気性やフードによる紫外線カット、ハイシートなど基本性能などはバッチリ対応しています。

安全性・安心感と軽さを重視される方には是非おすすめです!

 

 

オート4キャスなのに軽い!「コンビ メチャカルハンディオート4キャスHG」

続いてもバランスの取れた定番・人気機種コンビのメチャカルハンディオート4キャスHGです。

この機種は重量4.7㎏とオート4キャス(4輪)採用機種の中で最軽量となっているのが特長です。

また軽量な上に座面に「持ちカルグリップ」と呼ばれる持ち手が付いているので背の低い女性でも持ち運びやすくなっています。

もちろん開閉も簡単、閉じている時でも自立可能、通気性なども対策されていますし、何よりコンビ独自のエッグショックがシートに採用されており赤ちゃんへの振動・ストレスも軽減することができます。

価格面では5万円前後といいお値段しますが、オート4輪の押しやすさと軽さ、そしてその他機能面もバランスが取れている点を考えると相応かと思います。

金銭的に余裕のある方で軽くて、狭いところでよく使うことが想定される方にはオススメです。

 

 

オート4キャスなのに軽い!「コンビ メチャカルハンディオート4キャスHG」

続いてもバランスの取れた定番・人気機種コンビのメチャカルハンディオート4キャスHGです。

この機種は重量4.7㎏とオート4キャス(4輪)採用機種の中で最軽量となっているのが特長です。

また軽量な上に座面に「持ちカルグリップ」と呼ばれる持ち手が付いているので背の低い女性でも持ち運びやすくなっています。

もちろん開閉も簡単、閉じている時でも自立可能、通気性なども対策されていますし、何よりコンビ独自のエッグショックがシートに採用されており赤ちゃんへの振動・ストレスも軽減することができます。

価格面では5万円前後といいお値段しますが、オート4輪の押しやすさと軽さ、そしてその他機能面もバランスが取れている点を考えると相応かと思います。

 

2018年6月には後継シリーズの「スゴカル」シリーズが発売中となっており、軽さや快適性などさらにパワーアップしており、こちらもオススメです!

 

 

 

 

 

シングルエアタイヤ+オート4輪で走行性抜群!「ピジョン Runfee ef(ランフィ エフ)」

大経16.5cmのシングルエアタイヤ上下だけでなく前後の衝撃も吸収するスイング式サスペンションを採用することにより段差や凸凹でも押しやすく走行性が抜群です。

また、シングルタイヤだから地面に接している面積が少なく、かつオート4輪なので軽快な押し心地を実現しています。

また重さは5.4㎏とそこまで重くなく、座面についてもクッション性が高い「ハグットシートS」、季節にあわせて素材を変えられる「リバーシブルシート」、風通しのいい「メッシュベースシート」の3種のシートで工夫されています。

またデザイン面も個性的なカラーリングでおしゃれです。尚カラーは7種類から選べるのもうれしいですね。

価格は約4万円程度と中位クラスの中では安めとなっています。

両対面タイプでとにかく走行性を重視する方にはおすすめです。

 

 

 

オシャレで走行性◎の背面式ベビーカー「マクラーレン クエスト」

イギリスのスポーツカーメーカーであるマクラーレンのベビーカー。自動車メーカーが作っているだけあってサスペンションにより凸凹道や段差にも強く、押しやすさも考えられています

デザインもスポーティーでオシャレだしカラーリングのラインナップも多数あります。またレインカバーが標準でついてくるのもうれしいポイントです。

気を付けて欲しいのがこの機種は背面式となっているので赤ちゃんと向き合っての走行はできません。

また折り畳んだ状態で自立できず開閉の仕方も手と足を使うタイプなので慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。一方折り畳んだ状態で持ち運びしやすいように肩ストラップが付いているし、かなりコンパクトに畳めるため車の積載スペースが少ない方や家の置き場が狭い人には良いですね。

 

価格は約3万円程度と意外に安く買うことができます。がデニムなど人気のデザインにおいては価格が高騰しているものもありますので要注意です。

 

 

 

 

A型ベビーカー最軽量!とにかく軽い背面式ベビーカー「リッチェル カルガルーファースト」

A型ベビーカーの中でも最軽量の3.4㎏とめちゃくちゃ軽いので、持ち運びがすごく楽です。

またこんなに軽いのに、前輪後輪にサスペンションが付いており走行性も悪くありませんし、バスケットの容量も18Lと大き目です。

もちろん片手での開閉、折り畳んだ状態での自立も可能です。

また使用時の横幅のサイズも44.5cmと小さく、狭いスペースでも走行することができて便利です。

ちなみに僕はこの機種のB型ベビーカー版である「カルガループラス」を持っているのですが、軽さはもちろん押しやすさや揺れの少なさ、コンパクトさに満足しています。

価格も3万円前後とそんなに高くないのでとにかく軽いのがいい!という方にはおすすめです!

 

 

買い物カゴがそのまま収まる!「コンビ メチャカーゴ IG」

スーパーで使う買い物カゴがそのまますっぽり収まる大容量積載スペースがあるベビーカーです。

ママが一人で買い物するときに、ベビーカーを片手で押して、もう片方の手でカゴを持つ必要がなくなるのでとっても便利です。

その他にも通気性やワンタッチ開閉、マルチビッグサンシェードなど不足ない機能性となっています。

ただしオート4輪ではないため対面式で使用する場合は小回りがあまり効かないのが残念ポイントとなっています。

価格は約33,000円程度。

ママひとりでの買い物が多い方におすすめです。

 

 

抱っこ紐⇔ベビーカーに乗せ換え簡単なCTS対応!「アップリカ ラクーナライトAB」

抱っこ紐をしたまま簡単にベビーカーに乗せ換えが可能なアップリカのCTS(キャリートラベルシステム)に対応したベビーカーラクーナライトABです。

抱っこ紐で赤ちゃんが寝ちゃった時や、ベビーカーでグズった時、その他にも階段の上り下りや電車移動の時などお出かけ時は結構頻繁に抱っこ⇔ベビーカーの乗せ換えが必要になります。

CTS対応の抱っこ紐「アップリカ コランCTS」と組み合わせて使うことでこの乗せ換えが素早く・簡単にできるようになり楽になります。

アップリカのベビーカーの中では「オプティアシリーズ」と「ラクーナシリーズ」がCTSに対応しており、今回紹介する「ラクーナライトAB」はラクーナシリーズの中でオート4輪がついていない軽量モデル(重量4.8㎏)となっています。

バスケットも20Lと大容量となっており、座面部分のクッション性や通気性もしっかり確保されています。

価格は3万円前後と比較的安い水準になっています。

電車移動などでお出かけが多いという方におすすめ。

 

 

CTS対応の抱っこ紐はこちら

 

 

また予算に余裕がある方は同じラクーナシリーズでもオート4輪対応バスケット27.6Lと大容量赤ちゃんの快適性をアップグレードした最上位機種の「ラクーナコンフォート」もオススメです。

 

チャイルドシート⇔ベビーカーがワンタッチでバウンサー代わりにもなる「Joie(ジョイー) LiteTrax(ライトトラックス)」

トラベルシステムに対応したイギリス生まれの3輪ベビーカージョイーライトトラックスです。

バウンサー代わりにもなるベビーシートjoie juva(ジョイー ジュバ)」とチャイルドシート用ベースi-Anchor FIX&BASE(アイ-アンカーベース)」と組み合わせて使うことでチャイルドシート⇔ベビーカーの乗せ換えをワンタッチで簡単に行うことができ、非常に便利です。

せっかくベビーカーで寝たのにチャイルドシートに乗せ換えるときに起きちゃったり、逆にチャイルドシートで寝たのにベビーカーに乗せるときに起きちゃって泣いちゃうことって結構頻繁にあります。このトラベルシステムなら簡単に乗せ換えることができるので赤ちゃんも両親もストレス少なくお出かけできます。

また、友達の家や外食の際など赤ちゃんを寝せておく場所がなくて困っちゃうことがよくあるのですが、ベビーシートでバウンサー代わりにもなるジュバならそのまま床やレストランのソファー席などに寝かせておくことができます。

ベビーカー単体としても3輪でタイヤも大きいので段差にも強く走行性は◎折り畳みもワンタッチで簡単ですし、レインカバー付きなので雨でも安心です。

デメリットとしては重量がベビーカー単体で9.3㎏と重いため、車での乗せ降ろしは結構大変です。

 

価格はベビーカー単体で2万円前後ベビーシート・ベースの3点セットで43,000円程度とかなり安めになっています。

新生児から車での移動や外食が多い方にはおすすめです。

 

 

また同じトラベルシステム対応で4.5㎏と軽量な背面式4輪ベビーカーの「aire(エアー)」もありますので、重さがネックな方はこちらもおすすめです。

 

 

おすすめA型ベビーカー比較表

ネットや店舗で調べた内容を比較表にしてみました。(もし間違えてたらごめんなさい)

「持ち運び」については重さやグリップ、折り畳み時の形状などから私基準で勝手に◎~×で格付けしました。

「押しやすさ・走行性」についてもオート4輪の有無、タイヤの大きさ、形状などから勝手に格付けしています。

あくまで参考までに!

 

メーカー名 アップリカ コンビ ピジョン マクラーレン
機種名 カルーンプラスハイシート メチャカルハンディオート4キャス HG ランフィエフ クエスト
対面・背面 両対面 両対面 両対面 背面
オート4輪
重量 4.8㎏ 4.7㎏ 5.4㎏ 5.7㎏
リクライニング 120~170° 125~170° 115~165° 100~150°
片手開閉
折畳み時自立 ×
使用時サイズ
(単位:cm)
W46
D83.5-97
H99-100
W49.7
D74.5-88
H100.5-105
W51
D82.5
H103
W47
D77.5
H107
折畳み時サイズ
(単位:cm)
W46
D32
H97
W49.7
D48
H102
W51
D38
H101
W36
D105
H25.5
バスケット容量 16L 18L 16L 15.3L
持ち運び
押しやすさ・走行性
価格 25,000円前後 50,000円前後 40,000円前後 33,000円前後
プラスα機能
メーカー名 リッチェル コンビ アップリカ カトージ
機種名 カルガルーファースト メチャカーゴ ラクーナライトAB ジョイーライトトラックス
対面・背面 背面 両対面 両対面 背面
オート4輪
重量 3.4㎏ 5.7㎏ 4.8㎏ 9.3㎏
リクライニング 125~155° 125~170° 120~170° 120~165°
片手開閉
折畳み時自立
使用時サイズ
(単位:cm)
W44.5
D84
H106
W50
D92~97
H108
W46
D85-98.5
H96.5-101
W54
D89
H103
折畳み時サイズ
(単位:cm)
W44.5
D36
H103
W50
D40
H104
W46
D33.5
H98
W54
D30
H81
バスケット容量 18L 20L 20L 記載なし
持ち運び ×
押しやすさ・走行性
価格 30,000円前後 33,000円前後 30,000円前後 単体:20,000円前後
セット:43,000円前後
プラスα機能 買い物カゴすっぽり CTS対応 トラベルシステム

 

どのベビーカーもそれぞれ良し悪しがあって中々選びきれませんよね。迷ったときは店舗で実際に試してみるのが一番良いと思いますが、子供を連れて複数店舗を見て回るのは結構大変ですので少しでもこの記事を参考にして頂き、ライフスタイルに合った満足できるベビーカーを選んで頂けたらうれしいです。

ちなみに今回相談された友達は色々と迷ったあげく車移動が多いのでトラベルシステムの便利さと3輪のかっこよさで「joie ライトトラックス」を楽天で買ったそうです。

 

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